s n a p


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D200 + Ai Nikkor 35mm F1.4
ISO100 1/750 f/2.0 -0.3EV
NX2
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最大空気圧120psi(推奨110psi)のタイヤなのに・・。

先日、砂利道を走行中にいきなり前輪がパンクした。
こんな時に備えて常時替えのチューブを携行している。
あわてずその場でチューブ交換、エアボンベで楽々充填、即復帰!
となるはずだった。
だが、夕刻で辺りが暗くなり始めている頃だったので少々アセっていた。
チューブの交換なんて初めてだったし・・・。で、結果を先に言うと、大失敗!

まずタイヤからチューブを外すなんてことはやったことがない。
10分以上かかってなんとかチューブの交換はできた。後は空気を入れるだけ。
そしてエアを注入した。が、その僅か数秒後、「パーン!」と大きな音がして再びタイヤはペシャンコに。
(タイヤとリムの間にチューブが挟まっていたらしい。チューブ交換で最も注意深く慎重にやらばければならない作業だそうで「慣れ」が必要とか)

しかたがないので自転車を押しながら歩いた。
数時間後、自転車店で修理をしてもらった。

出かける前には必ず空気圧の確認は必要なのだそうで、毎日少しずつ圧が下がっていくのが当たり前らしい。
ちなみに後輪から空気圧がわかったのだが、なんとこの日は約70psi(!)しかなかった。
いやいや、こんな低圧で砂利道を走るなんて・・。パンクしないほうがおかしい・・。

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GIANT ESCAPE R2 のタイヤは MAXXIS DETONATOR 700X28C。
タイヤ側面に記載(刻印)されている 120psi は最大空気圧。
適正空気圧は110psi(約7気圧)らしい。

ちなみに月曜日に最大値の120psiにして利根川まで(往復120km)走ってみた。
その結果、かなり路面からのショックが大きくなってしまうが、走りは路面との接地面積が少なくなるので軽快だった。
乗り心地を選ぶかスピードを選ぶかで空気圧を調整することくらいはバイカーなら誰でも知っていることらしい。

で、圧力計の付いたフロアポンプは持っているけど、
問題は途中で空気圧を変えたくなっても今持っている携帯型のポンプは圧力計が付いてない・・。
圧力計付きのタイプを買っておくべきだった。
※これが良さそう「ターボモーフG(ダイヤルゲージ付)」

追記:
タイミング良く(?) こんな記事があった。勉強になるなぁ。
エコ&健康&カッコイイ! ヒキタの自転車入門講座
第5回「トラブルを防ぐために(1)タイヤ編」