富士山(長時間露光でバッテリーが・・)

@朝霧高原

先週の土曜日に朝霞高原へ。写真好きの超一流デザイナと天体観測マニアの建築家と3人で。

中学のときはキャンプでよくテントの中から星を見たものだけど、これほどじっくり星空を見たのは大人になってからはなかった。
いやぁあ~、天の川も肉眼で見えたし、235mm天体望遠鏡で見せてもらった星は、も、感動・感激の嵐でしたヨ。

明け方、ライブで初めて土星の輪っかを見せてもらったけど、図鑑や写真で見る土星と違って、輪の角度が違うのね~。
色も肉眼じゃほぼ観察できないなんてことも初めて知りました。

いやー、それにしても明け方の富士は素晴らしかったなぁ!
(コンパクトデジカメで撮影)

“富士山(長時間露光でバッテリーが・・)” への2件の返信

  1. 早朝の光を浴びる富士山・・・・これをD70で写すことができなかった。

    富士山の近くに来ることなどめったにないのに・・・。

    前の日の夕方に朝霧高原に到着。夜間にD70で長時間露光の撮影を楽しんだ。それはそれはとてもおもしろく、夢中になった。が、20分くらいのバルブ露光であったため、数カットであっと言う間にバッテリーがなくなってしまったのだ。
    予備のバッテリーを持っていなかったことを非常に後悔した。
    この時ほど撮影中にくやしい思いをしたことはない。
    デジタルカメラは電気がなければ何の役にも立たないことを思い知らされた記念すべき日であった。
    ちなみに、同行した友人はフィルムカメラで撮影。しかもそのカメラはバッテリーなど必要ない機種だったため、彼は一晩中撮影を楽しんだ。フィルムの長時間露光は計算どおりに行かないらしく、30分から45分くらいかけて全く余裕で富士と夜空と麓の灯りの微妙な明るさを独り占めにしていたのだった。

    ※それからはカメラ購入時には必ず予備バッテリーもいっしょに購入するようになった。出先で、いつでも充電できるようにDC/ACコンバータと充電器を車のトランクに常備してある。・・まだ一度も役に立ったことはないけどね。

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