知らなかった。安静にしすぎた!

腱鞘炎になるとどうしても痛い部分を庇うようになる。
自分の場合、主に痛いのは親指の付け根と手首。
ここを使わないようにするため、長い間安静にしていた。
そうしていたほうが治りが早いと思っていた。
1日の大半をゴロンと寝転がって過ごしていた。2ヵ月以上も!
当然、手首につながる腕も肩も動かさない。これがとんでもなく間違っていたらしい。

テーピングもサポーターもやって大人しくしてたけど、もっとやるべきことがあったのだ。

腱鞘炎の原因はそのほとんどのケースで痛みを感じる部分ではなく、例えば手首である場合、二の腕や上腕、肩、そして胸部までつながる筋膜がなんらかの原因で硬くなっていることが原因らしい。
つまり、腱鞘炎の治療には筋膜リリースやストレッチが効果があるということだ。

今後は安静にするのはやめて、痛くならない程度に腕や肩、胸、首を動かすようにすることにする。普通に動いてなきゃ筋膜は固まる一方だってことだね。

いんや、マイッタ。なぜ今頃そんなことに気が付いたかと言うと、検索エンジンが変わっただけ。何かのはずみで偶然ブラウザが chrome ではなく Edge が起動していて、上位に表示されているページが明らかに chrome とは違っていた。

今まで検索エンジンは google のみ。もう何十年も使っていて絶対的信頼があった。
ところが最近はそうでもないのかな・・。詳しくはわからないが、要するに金の関係で処理されるようになっているような気がする。あの google が検索エンジンでこんなふうに市井のユーザーに疑問を抱かせちゃダメっしょ。
広告の量も多すぎて上位ページ半分は欲しくない情報が表示されてるしね。金が動く可能性のある情報の重みづけがハンパないって言えるのかも。もちろん検索エンジン自体が商売なのでしょうがないんだけど。ずいぶん変わってしまったんだなあと思ったよ。あまりにも。

自分にとって google のサービスはないと困るものばかりなので、今さら「google と関るのやめます!」なんて簡単にはできないけど、少し考えなきゃいけないね。
「頭のてっぺんから爪先まですっかり google 漬けになってからでは遅すぎる」
なんてなお題でそんな記事がどこかにありそうだわね。