s n a p


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D200 + Ai AF-S Zoom Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G(IF)
ISO400 1/40 f/5.6 -1.0EV 24mm(36mm)
NX2
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白鳥神社 境内に続く石段

白鳥神社は国内にはたくさんある。
ヤマトタケルノミコト(日本武尊)が奉られているそうである。

すべて鳥居は富士山の方向を向いていると言うことだ。
なにか意味があるらしい。 ←メンドウなので書かない(笑)。

鳥居は神様が通るためのもので、人間のためにあるものではないという。

ずいぶん昔、親戚のおじさんから「鳥居は決してくぐらないように」と言われたことがある。
その頃は、鳥居があると必ずくぐらずに外側を歩くようにしていた。
そういったことにあまり興味がなかったので、意味を訊く事はしなかった。
でも、なぜか言われたとおりにしていた。大好きなおじさんだったから。

最近はそのことをすっかり忘れていた。

ここ、千葉県市原市の白鳥神社へ来るのは初めて。
地形と神殿と鳥居の位置関係がなんとなく気になったのか、急に、昔そんなことをしていたことを思い出した。

偶然が重なって、鳥居をくぐらない径を通ってこの石段の下まで来た・・。

 ※数日前にUPした石段の上の鳥居は、地図で調べてみたら確かに神殿と富士山を結ぶ直線上に位置している。

境内に入ると周囲の音が全く聴こえなくなった。
セミがやかましく鳴いているはずなのに。

すごく大きな・・軽く房総半島くらいは覆ってしまうほどの気の流れを感じた。

珍しい体験をした・・・まぁ、暑さと疲れで、錯覚したんだろうと思うけど・・・

何かに押し潰されて地面にペシャンコにされて貼り付けられたような感じがしたと思ったら、
肩から背中にかけて柔らかいもので包まれて、今度はフワっと地面から足が浮いて、自分の身体が空中に持ち上げられているような感じがした。
実際は歩いて移動しているんだけどね・・。

よいのか悪いのかわからない。
ニュートラル・・・・じゃない。
対になっているものがすべてなくなってしまったかのような世界。
って、よくわかんないね、でも、そんな感じ。

そお~っとその場を去った。

なんだか不思議な体験をしちゃったみたいだ。
子どもの頃、杉並・十貫坂の近くのお地蔵さんが動いたのを見たとか見なかったとかいう事件以来の不思議な体験だ(笑)。