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カメラロボット

手ブレ防止は今や標準装備になっている。ブレのない写真はいい!
カメラがこのまま進化し続けると、ひょっとすると勝手に動き出すカメラロボットが登場する時代がくるかもしれない。

身体中交換レンズを仕込んだマニアックなカメラロボットである。二足歩行はもりろん、水中でも大空でも宇宙でもどこでも行ける。
好きなテーマさえ決めれば、勝手に撮ってきてくれるロボットカメラ・・。
忙しくて写真を撮りに行くヒマがない人には泣いて喜ばれそうだ!

メニューは、何々風、作家名に加えて、
|いつ|どこで|だれが|なにを|どのように|どうする|
なんて具体的な設定もできる。この世にある言葉なら抽象的な表現も受け付けてくれるのである。
持ち主はディレクタ作業に専念するだけでよい。
  苦手な会話もこなしてくれれば人間も撮れる。

  ※ロボットカメラなんてものがない今でも、こんなメニューでしっかり設定できれば、それはもう一人前の写真作家なんだけどね(笑)。

言葉にならないものは・・
言葉で表現できないものはロボットに自分の顔で表情を作って見せたり、踊ったり、身振り手振りでも入力できる。
画像を読み取らせてもOKなのだ~。
メモ帳に手書きでマルとかサンカクとか書いてもOK。

・・あれーー? これで満足できるんだろーか・・、
うーむ・・テーマぶれが起きそうだ。

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もう少し時代が進むと、テーマぶれ防止機能が付いたディレクターロボットが登場するかもしれない。
これは、ロボットカメラだけじゃなく、写真を撮る(カメラに触れている)のが好きな人にテーマを出してくれるのだ! すごい!!

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もっと時代が進むと、ロボットが完全に持ち主から独立して写真を撮ってきちゃうかもしれないねぇ。ふむふむ。

え^-----!?

■D200 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)