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お気楽散歩写真 / 2008-10-27 22:28:30

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D200 + Ai AF Nikkor 24mm F2.8 + PL
ISO100 1/60 f/8.0 (-0.7EV)
NX2
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和田倉噴水公園の虹
こーんな虹をバックにブライダルフォト・・いいですねぇ。
幸せそうな花嫁さんを見ると、なんだかいつも得した気分になってしまいますねぇ。はい。

【消せないファイル:】
XP(SP3)でノートンプロテクションを使用している。
ノートンプロテクションはかなり昔からずっと使用している。98時代からNT、2kと。
ノートンプロテクションは削除したファイルを復活できるようにディスク内に隠しフォルダを作り、そこへ削除ファイルを保存しておくというしくみのプログラムである。
OSのファイル削除をするとごみ箱に移動するのと同じような感じかな。

で、 しばらく前からこのフォルダ(C:¥RECYCLER¥NPROTECT)以下に20,000個くらいファイルが溜まっていた。個別に削除しようとしてもできないのである。
‘ファイルが見つからない’ といったメッセージが出る。
Cドライブのプロテクションを切っても、また、プログラム自体を削除してもこれらのファイルは消えてくれないのだ。
いくらなんでも20000個近くもアクセス不能なファイルがあるのはマズイ!

NTFSのファイルシステムをディスクエディタで直接操作すればワケなく問題は解決するのだが、いかんせんファイル数が多すぎる。
手作業でひとつひとつ変更するなんてことはやりたくない。

【消せないファイルを消すには:】
見えない(アクセスできない)ファイルになっている場合、次のような原因が多いらしい。
“ファイル名に Win32 名前空間では無効な名前が含まれている”
(ファイル名の末尾に空白やピリオドが含まれる場合やファイル名が空白のみで構成されている場合。
※ちなみにノートンプロテクションが作成するファイルの一部はファイル名の末尾にピリオドが付いている)
このような場合には、”¥¥?¥” 構文を使えば簡単に解決するらしい。
早速、コマンドプロンプトから、

 del ¥¥?¥C:¥RECYCLER¥NPROTECT¥*.*

と入力して実行してみた。すると、見事に削除されているではないか! と一瞬喜んだのだが、
まだ削除されないファイルが2,3個残っていた。 アララ~・・である。
もうこれ以上はディスクを直接操作するしかないのかな・・と思いつつ、
なんとなく思いつきで以下のように最後に /a を付けてみた。

 del ¥¥?¥C:¥RECYCLER¥NPROTECT¥*.* /a

これがドンピシャだった。すべてのファイルが削除され、めでたしめでたしとなった。

※ノートンプロテクションには「保護ファイルの削除」というコマンドがあるのだが、それを実行してもどうして消えてくれなかったのだろう・・。