s n a p


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D200 + Ai Nikkor 35mm F1.4
ISO100 1/800 f/1.4 +0.7EV
NX+
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車のドアを開けたときにちょうど突風が吹いて、もう少しでドアが壊れてしまうところだった。
とっさに中からドアを抑えたけど、身体が浮くほど。すっごい風だったワヨ。

きょうは午後から出かけたのだが、昨年の今頃は満開だった河津桜がまだ蕾だった。
今年は遅いの?・・それとも昨年が早かったのか・・。
というわけで、風も強いし、近所の植物園でのんびりしてきました。

この写真はマニュアル35-1.4で撮ってます。
今後はこのようなフレアを極力排除した高性能レンズが主流になるらしいですね。
でも、人間の眼球はちゃんとフレアを起こします・・’ちゃんと’と言うのはおかしいけど・・。
で、こういった逆光シーンではフレアもしっかり記憶しているんですね。
最新のレンズで撮った逆光シーンを見て「なんだかちょっとヘンだよなー」とか「気持ち悪い」って思ったことのある人、その感覚は大事にしたほうがいいです。ふふ。
用途によるんですねやっぱり。将来は現像ソフトにフレアを付加する効果が組み込まれるかもしれません・・。

もし、どーーしてもそのコーティングを剥がしたい、あるいは剥がして遊ぼうなんて考えている人が居たら、まぁ、そんな人はいないと思うけど(笑)、
炭酸ソーダで20~30分グツグツと鍋で煮るときれ~いに剥がれるらしいです。
あ・鍋は雪平鍋がいいらしいです。理由はわかりませんが、昔から決まってるみたいです。
(寸胴鍋でレンズ1本丸ごと煮るなんてことはしてはいけません。分解してね)

11群15枚なんてレンズの場合、どのレンズのコーティングを剥がすのがいいのか実験するために、最低15本は必要になるかと言うと・・・・それは違います。
・・写真って本当におもしろいですね。