Nikon Capture 4.4.0にバージョンアップ



素晴らしい! かどうかまだテスト中だが、「露光補正」のアルゴリズムがガラリと変わったようだ。

今まで、マイナス方向の補正は僅かな調整しかできなかったが、新バージョンでは、色情報は失われているものの、白飛びしている部分からかなりの諧調が取り出せるようになった。
初めてそれを目にしたときには思わず「おぉ!」と声が出た。

この調整シロの拡大によって今後の撮影方法が変わるとは思えないが、RAW現像ならではのコントロールの幅がかなり広がると思う。
積極的に活用したい。
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D70 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
ISO200 1/160 f/5.6 +1.0EV 75mm(112.5mm)
NC
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※この写真は旧バージョン